代表取締役

髙見澤 達也TATSUYA TAKAMIZAWA

塗装業界に足を踏み入れたのは、中学校を卒業してすぐの15歳でした。親方の元で必死に仕事を覚える毎日、叱られながらも早く技術を拾得したいと一生懸命努力しました。
ある日、一人で現場をまかされることになりました。
自分を認めてもらうためがんばろうという気持ちとまだ自分には早いのではと不安な気持ちもありましたが、とにかくしっかり、教えられたことに忠実に、そしてひとつひとつ丁寧に、を心がけ仕事に勤しみました。
そして、やっと迎えた引き渡しの日、お客様がまだまだ一人前ではない私に「ありがとう、きれいになったね」と笑顔でおっしゃってくれました。その言葉に胸がいっぱいになると同時に「もっと知識を増やして、誰にも負けない塗装のプロになりたい!」そして、もっともっとお客様に喜んでもらいたいと強く思いました。この時のことは今でも鮮明に覚えています。
そんな経験がこの私を塗装職人への「道」へと進めたきっかけです。
その後、数年修行を重ね、自分自身で可能性を広げて行きたいと思い独立しました。
最初は自分1人でした。それから月日を重ねるうちに1人、また1人と同じ志をもった仲間が増え、今では数名のスタッフを抱え、より多くのご要望にお答えできるようになりました。